HERO CALENDAR for WordPress
定休日・臨時休業・特別営業日を簡単管理できるWordPressプラグイン「Hero Calendar」
飲食店・美容室・整体院などの店舗サイトを運営していると、営業日カレンダーの管理に意外と手間がかかります。
- 「第3月曜だけ臨時休業」
- 「お盆は特別営業」
- 「祝日だけど今日は営業」
こうした細かな営業情報を、毎回画像で作り直したりテキストで更新したりする運用は、時間もコストもかかります。
この課題を解決するため、店舗の営業日管理に特化したWordPressプラグイン Hero Calendar を開発・リリースしました。
店舗の営業状況が一目でわかるカレンダー表示
Hero Calendar は、営業状況を色分けで直感的に把握できるカレンダーをフロントに表示します。

表示できる区分
- 定休日
- 休業日
- 祝日
- 特別営業日
それぞれ別の色で表示され、凡例も自動生成されるため、ユーザーが迷うことはありません。
また、色は管理画面から自由に変更できるため、サイトデザインに合わせたカスタマイズも可能です。
管理はクリック操作だけのシンプル設計

難しい操作は不要です。
管理画面のカレンダーで対象日をクリックするとポップアップが表示され、
- 休業日
- 特別営業日
- メモ入力
を選択するだけで登録できます。
さらに、ゴールデンウィークやお盆などの連休設定も、開始日から終了日までドラッグするだけで一括登録が可能です。
まとめて解除にも対応しています。
上書き登録で柔軟な営業設定
定休日や祝日をクリックした場合は上書き登録となり、
- 「祝日だけど営業」
- 「定休日だけど特別営業」
といった例外対応も簡単に行えます。
削除すると自動的に元の設定へ戻ります。
隔週定休にも対応した定休日設定

Hero Calendar は、店舗運営でよくある複雑な定休日パターンにも対応しています。
- 毎週定休
- 第1・第3月曜などの隔週定休
- 開業記念日など、毎年同じ日に設定できる特定日定休
曜日ごとに毎週・隔週を選択し、週番号を細かく指定できます。
設定した定休日は自動反映されるため、毎月の再入力は不要です。
祝日は自動取得
内閣府が公開している祝日CSVデータを利用し、祝日を自動取得します。
- 手動入力不要
- 自動更新
- 表示オフ設定可能
という柔軟な運用が可能です。
複数スタッフでの運用にも対応

権限設定により
- 管理者のみ編集可能
- 編集者以上が編集可能
を切り替えられます。
担当スタッフへ更新作業を委任しつつ、ライセンス認証などの重要設定は管理者専用ページで安全に管理できます。
導入はショートコード1行
インストール後、表示したいページに
[hero_calendar]
を記述するだけでカレンダーが表示されます。
特別な設定やコーディングは不要です。
Hero Calendar の特長(差別化ポイント)
多くのカレンダープラグインはイベント管理が中心ですが、Hero Calendar は 店舗の営業日管理に特化しています。
主な特長
- 営業日管理に最適化されたUI
- 上書き登録による例外対応
- 隔週定休対応
- 祝日自動取得
- ドラッグ一括設定
- 権限管理
- ショートコードのみで表示
日々の運用コスト削減と更新ミス防止を目的に設計されています。
料金
16,500円(税込)
- 1ライセンス = 1サイト
- 月額費用なし
- WordPress標準アップデート対応
こんな方におすすめ
- 店舗サイトの営業日管理を効率化したい
- カレンダー画像作成の手間をなくしたい
- スタッフへ更新作業を任せたい
- 祝日・例外営業を簡単に管理したい
- 視認性の高い営業日カレンダーを設置したい
購入・お問い合わせ
店舗の営業日管理をシンプルにしたい方は、Hero Calendar の導入をご検討ください。
購入・お問い合わせはフォームより受け付けています。